Yahoo! Pipesで形態素解析+日英翻訳 その2
今日、弄ってたらなんとかできました。
試しに「庭には二羽ニワトリがいる。」という文章を入力すると、名詞だけが抽出されてそれぞれ英語に翻訳されます。(上の画像)
あとはWordPressのプラグインからこのYahoo!Pipesを呼び出すだけです。
ちなみにソースはこんな感じになりました。
今日、弄ってたらなんとかできました。
試しに「庭には二羽ニワトリがいる。」という文章を入力すると、名詞だけが抽出されてそれぞれ英語に翻訳されます。(上の画像)
あとはWordPressのプラグインからこのYahoo!Pipesを呼び出すだけです。
ちなみにソースはこんな感じになりました。
2、3日前から作ってたWordPressのプラグインがとりあえず完成。
投稿のタイトルから投稿スラッグ(英数小文字)を自動的に作ってくれるプラグインができました。
こんな感じにパーマリンクのslug部分を作ってくれます。
日本語のみの場合はどうしようもないのでpost-XXという形になるようにしています。
日本語を英語に翻訳させて繋げるという手もありそうですが…めんどくさいので妥協しました。
これで記事を投稿するときにslugを手動でつける手間がちょっとだけ減りました。
Wordpressのパーマリンク設定で「月と投稿名」など%postname%が入るような設定にしていて、投稿記事に日本語のタイトルをつけると日本語がそのままURLエンコードされてパーマリンクが非常に長ったらしいものになってしまう。
記事のパーマリンクを投稿IDにすれば短いURLになるんだけど、IDってのはちょっとカッコ悪い。
でも、長いURLはいやだ。パーマリンクが長いとやっぱり見にくいものだ。
最近はブラウザが賢くなって、URLエンコードされた日本語もデコードしてアドレスバーに表示してくれるようになってるけど、SEO的にはどうなんだろうか。検索エンジンさんが、ちゃんと解釈してくれていけばいいんだけど。
最近は、タイトルと別に投稿スラッグというものを別に指定している。
Wordpressのパーマリンク設定で「月と投稿名」を選んでいると投稿作成画面のタイトルの下に文字を入力できるフォームが表示される。ここに好きな文字をいれることで、その文字が%postname%になるのだ。投稿スラッグとか呼ばれるみたい。
この投稿スラッグを編集することで、英数字などでパーマリンクの中に記事に関するキーワードを含めたりできてうれしいって寸法だ。これで日本語がURLエンコードされた長いスラッグから解放され、任意の英数字にできる。
だが、問題もある。
記事を書くたびに投稿スラッグを編集するのが、めんどくさい。というか、うっかり忘れる。
投稿スラッグを編集することなく公開ボタンを押しちゃう。
この点をなんとか解決できないかなーと考えている。
たとえば、記事につけられたタグをスラッグにするようにしたり、自動的にタイトルから連想される英単語などのキーワードをスラッグにしてくれるような仕組みだ。
プラグインでも作ってみるか。
BlogシステムにMovableTypeを使っていましたが、デザインを変更したときなどの再構築がすごく時間がかかったりで面倒くさくなったので、いい機会だと思ってWordPressに移行しました。
それに伴い、過去記事のパーマリンクが変更されています。記事にリンクしていただいていた方はリンク切れになっている可能性があります。ごめんなさい。
頒布物を置いているDistributionのそれぞれの紹介ページのURLは変更ありませんが、ファイルの位置は変更されているので直リンクされていた方はご確認ください。
RSSフィードのURLも変更になっています。
以前のURLからリダイレクトするようにしたのでそのまま使えます。
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