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WindowsMobile

iPhoneライクな連絡先アプリ「isContacts」

WindowsMobile搭載端末の連絡先アプリケーションをiPhoneに搭載されているようなアドレス帳に置き換えて使えるアプリケーションの紹介です。

Willcom03専用のタッチスクロール操作が可能なアドレス帳です。
ソフト名の’S'はSlideの意味がありますが”is Contacts”も兼ねています。
「イズコンタクト」と読みます。
iSContacts - Windows Mobileソフトウェア

WILLCOM 03専用とありますが、アドエスでも動くみたいなので試してみました。

インストール方法や使い方などは、上記URL先のページで解説されているので割愛して、実際の表示画面はこんな感じになりました。

無茶苦茶個人情報なのでそのまま載せれませんが、iPhone, iPod Touchライクな画面になります。もちろんスクロールも慣性スクロールが実現されていて、割と気持ちよくスクロールすることができます。

一覧から名前を選択すると、詳細画面に移って電話番号や、メール、住所といった情報を閲覧することができるようです。

電話番号のところをタップすると、電話をかける画面になり、メールアドレスをタップするとメーラーが起動し、メッセージ作成画面になります。

簡単に使ってみた感じでは、動作が機敏なのでストレスを感じることなく動くのがすばらしいと思いました。

ただ、WindowsMobileに入っているLiveMessengerからインポートされたアドレス帳のデータがメールアドレスしか含まれていないため、連絡帳の一覧表示では何もない空白として表示されているのがちょっと残念かなぁ。

たぶんそのうち改善されるでしょうw

アドエスにもiPhoneみたいなUIを「iTask」

iTaskはWindowsMobile搭載機でiPhoneみたいなUIを実現してくれるソフトウェアです。

いろんなところで取り上げられてるみたいです。
ITASK 0.92.5

Windows MobileマシンをiPhoneぽくするソフト「iTask」(動画)
アドエスでiTask動きました!!

iTaskを入れると、下の動画のように動作するみたいです。

というわけで、上記のサイトを参考にしつつ、アドエスに入れてみました。

必要なものは2つ

・Flash Lite 2.1 - PDAgold.com :: Freeware :: Flash Lite
ダウンロードしたzipからflashlite2_1_winmobile5_ppc.CABを取り出して、本体にインストールします。

・iTask v0.92.5 - iTask Animated 0.92.5 29.feb -RELEASED!! - xda-developers
このページから、 itask0_92_5.zipをダウンロードして、展開後本体か、microSDに入れます。

起動するには、itaskのフォルダのなかにある、iTask.swfを開くだけで、起動します。

iPhoneでいうhomeキーは十字キーの真ん中(アクションボタン)です。

画面の幅とかが違って空白ができたりしますが、快適に動くみたいです。

上で紹介したサイトでも言及されてましたが、アドエスでは使えない機能は多いです。

あくまで雰囲気を味わう程度ですね。

WindowsMobileのスプラッシュ画像を変更する

アドエスにはWindowsMobile6が搭載されているんですが、そのWindowsMobileの起動時に表示されるスプラッシュ画像を変更してみました。

起動するときに表示されるスプラッシュ画像は、「\Windows\welcomehead.192.png」に、システムファイル、隠しファイル、読み取り専用の属性が付けられて保存されています。(Advanced W-ZERO3 [es]の場合)サイズは800×800、解像度は72dpi、色深度は24bitです。

たて画面の時は480×800で表示され、横画面の時は800×480で表示されるようです。でも横画面で起動したのを見たことないです。

同じようなフォーマットのファイルを用意して(といっても、普通にPNGファイルを作った)、オリジナルの上に上書き保存します。\Windowsの中なので直接上書きできないので、一旦、マイドキュメントあたりに転送してから、GSFinderで移動してあげます。

デバイスをソフトリセットして再起動。

スプラッシュ画像が置き換わりました。ゆのっちかわいいよ、ゆのっち。
わずらわしい再起動のひと時がオアシスに変わります。

起動ロゴを書き換えるなんて、なぜか、Windows95とか98とかを思い出しますねー。
たぶん、誰でも一度はやりましたよね!?

Macでアドエスをモデムとして使う

Windowsじゃないとモデムとして使えないかなーと思ってたら、よくよく調べてみると使う方法がありました。

MacBookのモデムとしてアドエスを利用する

ドライバをインストールして、Macを再起動すると使えるようになります。

USBケーブルでアドエスとMacを繋いだら、システム環境設定からネットワークを選ぶと自動的に認識し設定画面になります。

これで、アドエス側のUSB接続設定を「モデムとして認識する」にすれば、USB給電も使えるようになるので便利ですね。

WILLCOM 03 欲しいなー

相変わらずWindowsMobileのプログラム書いてます。

WILLCOM 03 が発売されて乗り換えたいけど、まだ割賦が払いきっていないので変えれません><
iPhoneが発売されるとか、誘惑が多いですが、Adesを使いつづける為に、WindowsMobileのプログラム書いてるのかもしれませんねw

そうそう、iPhoneのsafariとか電話帳とかみたいなスムーズなスクロールってどうやるんだろ。
一部、描画用のハードウェアを搭載してるって話は聞いたことあるけど,,,
adesでできないかなー。

あー。早くゼミの発表資料つくらないと!!

WindowsMobileエミュレータでネットワークに接続

久し振りにWindows Mobileでアプリ作ろうと思い立って、なにやらごにょごにょやってます。
今回は、C#で。コードアシストが便利すぎます。

というわけで、デバッグなどの作業もUSB接続したWindowsMobile機なんかに直接配置できたりするわけなんですが、エミュレータで実行するときにネットワークに接続したいときActiveSyncに接続しないといけないのでその方法をメモ。

エミュレータを起動するには、、、
VisualStudioのツールの「オプション」から、「デバイスツール」、「デバイス」と辿ると、デバイスの一覧が表示されます。
使うデバイス(たとえば、JPN Windows Mobile 6 Professional VGA Emulator)を選んで、プロパティを選択します。

プロパティを開いたら、「トランスポート」の項目から、DMAトランスポートを選んで、OKで閉じます。

次はActiveSyncの設定。
ファイルから「接続の設定」を開いて、「以下のいずれかの接続を有効にする」のチェックボックスをオンにして、DMAを選択します。

次に、VisualStudioのツールから「デバイスエミュレータマネージャ」を選択します。
ここから先ほど設定したデバイスの名前の上で右クリックをすると、ポップアップメニューが出るので、まずはConnectで、デバイスを起動します。
続けて、もう一度デバイスの名前の上で右クリックして、次はCradleを選択して、グレードルに接続したことにします。
するとActiveSyncが反応して、ネットワークに接続できるようになります。

WindowsMobileに付属のInternetExplorerかなんかでネットワークに接続できるかどうか確認できると思います。

ImageSpacer Todayプラグイン を公開しました

2008-04-18-imagespacer.jpg

WindowsMobileのToday画面に画像を表示したり、隙間を空けたりできるプラグインを公開しました。
もともと、サークルの後輩に頼まれてちょこちょこ作っていたものです。なので、機能は最低限しかありません。
そのままHDDに眠らせておくのも勿体無いので公開しておきます。
動作確認はWindowsMobile 6 Classic (WS011SH)でしか確認しておりませんのであしからず。
不都合などあれば報告していただけると嬉しいです。

ダウンロードはImageSpacer Todayプラグインのページからどうぞ。

インストールはCabファイルを端末に転送後、実行するとインストーラが起動します。

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