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VisualStudio + AnkhSVN

こんばんは。きろです。

卒研で使っている言語がC#ということもあって開発環境にVisualStudioを使う機会が多いのですが、デフォルトではバージョン管理の仕組みがついてないので、いろいろと不便です。

バージョン管理にはSubversionを使っているので、SVNクライアントはWindowsのシェルにも組み込めるTortoiseSVNが便利です。
しかし、できることならばVisualStudioの中で完結させたい!

そんなプラグインとか無いよなぁ~。と半ばあきらめ気味で検索してみたら、ありました!

AnkhSVNというVisualStudioに組み込めるプラグインです。

多言語対応ではないですが、かなり使えます。
変更された部分を閲覧するDiifのビューワーもかなりいい感じだったので満足度は高いですね。

日本語対応は、オープンソースなので自前でもできそうですが、日本語化されている方がいるみたいなので利用させてもらうのがいいかもですね。

WindowsMobileエミュレータでネットワークに接続

久し振りにWindows Mobileでアプリ作ろうと思い立って、なにやらごにょごにょやってます。
今回は、C#で。コードアシストが便利すぎます。

というわけで、デバッグなどの作業もUSB接続したWindowsMobile機なんかに直接配置できたりするわけなんですが、エミュレータで実行するときにネットワークに接続したいときActiveSyncに接続しないといけないのでその方法をメモ。

エミュレータを起動するには、、、
VisualStudioのツールの「オプション」から、「デバイスツール」、「デバイス」と辿ると、デバイスの一覧が表示されます。
使うデバイス(たとえば、JPN Windows Mobile 6 Professional VGA Emulator)を選んで、プロパティを選択します。

プロパティを開いたら、「トランスポート」の項目から、DMAトランスポートを選んで、OKで閉じます。

次はActiveSyncの設定。
ファイルから「接続の設定」を開いて、「以下のいずれかの接続を有効にする」のチェックボックスをオンにして、DMAを選択します。

次に、VisualStudioのツールから「デバイスエミュレータマネージャ」を選択します。
ここから先ほど設定したデバイスの名前の上で右クリックをすると、ポップアップメニューが出るので、まずはConnectで、デバイスを起動します。
続けて、もう一度デバイスの名前の上で右クリックして、次はCradleを選択して、グレードルに接続したことにします。
するとActiveSyncが反応して、ネットワークに接続できるようになります。

WindowsMobileに付属のInternetExplorerかなんかでネットワークに接続できるかどうか確認できると思います。

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