こんばんは、きろです。
WindowsでSubversionを操作するときは、TortoiseSVNをよく使います。
ログとか変更ファイルチェックするのは、GUIが便利で効率いいですから。
でも、基本的に作業は仮想マシン上のUbuntuで行うので、Sambaでsvnの作業コピーを共有して行っています。
今日、ついうっかりTortoiseSVNのバージョンを最新にしてしまったので、svnの作業コピーのバージョンも自動的にsvn 1.6系に更新されちゃいました。
Ubuntu(jaunty)のパッケージで配布されているSubversionは1.4系なので当然、バージョン互換性がないので操作できなくなっちゃいました。
仕方がないので、Ubuntu側のSubversionを最新にすることに。
launchpad https://launchpad.net/~mdiers/+archive/svn16 に1.6系のパッケージがありました。
これをインストールして何とか使えるようになりました。
公式のパッケージではないので注意が必要ですが、公開してくれた方に感謝しつつ使わせていただきます。
kilo@WebMaster Tech, 雑記 Subversion, TortoiseSVN, Ubuntu, Windows
こんばんは。きろです。
卒研で使っている言語がC#ということもあって開発環境にVisualStudioを使う機会が多いのですが、デフォルトではバージョン管理の仕組みがついてないので、いろいろと不便です。
バージョン管理にはSubversionを使っているので、SVNクライアントはWindowsのシェルにも組み込めるTortoiseSVNが便利です。
しかし、できることならばVisualStudioの中で完結させたい!
そんなプラグインとか無いよなぁ~。と半ばあきらめ気味で検索してみたら、ありました!
AnkhSVNというVisualStudioに組み込めるプラグインです。
多言語対応ではないですが、かなり使えます。
変更された部分を閲覧するDiifのビューワーもかなりいい感じだったので満足度は高いですね。
日本語対応は、オープンソースなので自前でもできそうですが、日本語化されている方がいるみたいなので利用させてもらうのがいいかもですね。
kilo@WebMaster 雑記 AnkhSVN, Subversion, TortoiseSVN, VisualStudio

大学においているパソコンと家で使っているパソコンでソースファイルを同期したいと最近思った。
ついでにプロジェクトのバージョン管理とかもしたい。
どっかにサーバかなんかあればそにリポジトリ作ればいいけど、そこまでしたくない&Windowsで使える。ということを考えたら、Trac月(Trac-Light)が一番いいんじゃないかな。ということでUSBメモリにTrac月を入れてみた。
Trac月はWindowsで簡単にApache+Subversion+Trac+SQLite+Pythonを構築できるオールインワンパッケージです。
http://sourceforge.jp/projects/traclight/wiki/FrontPage
Trac月はインストーラで提供されているので、インストーラをダウンロードしてきてセットアップします。
おもむろに、インストール先をPCに挿したUSBにしてインストール。
スタートメニューに登録されたショートカット群もUSBメモリの中にコピーして放り込みます。
USBメモリを挿すときに将来、使うことがなさそうなドライブレターに変更しておきました。これはほかのPCにUSBメモリを挿したときにセットアップで使っていたドライブレターがかぶってしまうと、ショートカットや設定の参照先が変わってしまうからです。
インストーラの登録あたりが変なことになってしまっている気もしますが気にしない。
コマンドラインから起動のショートカットでApacheを起動できると思います。
ほかのPCに挿したときにはドライブレターを注意する必要がありまずが…
マイコンピュータの管理からディスクマネージャでドライブレターをインストール時につかったものと一緒にすれば大丈夫でしょう。
もし、管理者権限でしかコンピュータの管理にアクセスできない場合、コマンドラインから
SUBST U: G:\
仮想ドライブを割り当てるコマンド U:は仮想ドライブ名、G:\はマウントしたいポイント
で、仮想ドライブを割り当てれば別名でアクセスできるようになると思います。
というわけで、こんな感じでTrac月を使っています。
kilo@WebMaster Tech Subversion, Trac, USBメモリ
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