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Android 1.0 SDK, Release 1が公開だよ

待ってました!先日、初のAndroid搭載端末T-Mobile G1が発表されて具体的な動きが見えてきたAndroidですが、そのAndroid 1.0 SDK r1がダウンロード可能になりました。

Download the Android SDK - Android

0.9までは実機でサポートされない機能も1.0からは互換性が保たれるとのことなので将来オープン予定のAndroid Marketに向けて何か作ってみるのもいいかもしれません。

APIの変更点はここから見れるようです。

API Differences between Android SDK 0.9_r1 and Android SDK 1.0_r1

Android SDK がバージョンアップ

2008-02-14-android.png

Googleの携帯電話プラットフォームの開発キット、Android SDKがバージョンアップ(m5-rc14)したみたいですね。
ユーザインターフェイスとかがだいぶ変わっているとのこと。
Eclipseプラグインも同時にバージョンアップしてるらしいのであとで試してみようかとおもいます。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/14/news039.html

Android SDK をインストールしてみた

2007-11-15-androidemu.png

12日に発表されて話題になっている携帯電話プラットフォーム「Android」の開発キット(SDK)がGoogleから公開されていたのでインストールしてみました。

インストール方法をメモ

  1. SDKのダウンロード
  2. Eclipseプラグイン(ADT)の導入
  3. プラグインの設定

1.SDKのダウンロード
開発に必要なSDKはDownload the Android SDKのページでダウンロードできます。Windows, Mac OS X, Linux用がエミュレータ付きで配布されています。

SDKをダウンロードしたら、適当な位置に解凍する。
私の場合はWindows版をダウンロードしてC:\Android_sdkに配置しました。

2.Eclipseプラグインの導入
Eclipseを起動して[ヘルプ] > [ソフトウェア更新] > [検索およびインストール]を選び、インストール/更新ウィザードを開く。
[インストールする新規フィーチャーを検索]を選らんで次へ。
新規リモートサイトで、URL欄に https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ を入力。
今追加したリモートサイトを選択していることを確認して終了。
更新マネージャーがインストールするプラグインを検索してくれるので、画面にしたがってインストール。

3.プラグインの設定
ADTプラグインのインストールが終わったら、Eclipseの[ウィンドウ] > [設定]を選んで設定ダイアログを開く。
「Android」の項目を選んで、1で配置したSDKへのルートパスを設定して完了。

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