WP Super Cache で Wordpress を速くする
こんにちは、きろです。
最近、記事へのアクセスのレスポンスがかなり遅くなる時間帯があるみたいです。データベースのクエリの応答が遅いのか PHP の実行が遅いのかは調べてないのですが、 MySQL は共用ですし、 PHP はセーフモードから変えられないし… とりあえず、 Wordpress のページ生成結果をキャッシュしてレスポンスの改善を試みたいと思います。
WP Super Cache を導入する
導入するプラグインは、WP Super Cache というもの。このプラグインは、開発元の Holy Shmoly! から入手できます。
プラグインの有効化は簡単です。いつもどおり、 /wp-content/plugins の中に展開したプラグインをアップロードして、管理画面のプラグインから WP Super Cache を有効化します。プラグインを有効化すると設定に WP Super Cache の設定画面が追加されるので、そこでキャッシュするかどうか設定します。
サーバによっては、 /wp-content に Apache が書き込みできるようにパーミッションを設定してあげなければいけないかと思います。キャッシュされるようになると、 /wp-content/chace というディレクトリが生成され、中にキャッシュされたファイルができているはずです。
記事にアクセスしたときに、それがキャッシュされたものかどうか知りたい場合には、 HTML ソースを表示して最下部をみると、
<!– Dynamic page generated in 0.519 seconds. –>
<!– Cached page generated by WP-Super-Cache on 2010-01-21 00:13:57 –>
というようなタグが挿入されています。
これで、少しはページの応答がはやくなったのではないかなと思います。しばらく様子をみてみます。
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