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AppleRemote
iAppleRemoteをリリースしました
AppleRemoteの機能(赤外線リモートコントロール)をiアプリから実現するiアプリを作成しました。
DoCoMo端末の900シリーズ以上で使用することができます。
ダウンロードと紹介はiAppleRemoteダウンロードページからどうぞ。
出先でAppleRemoteを使いたいけど忘れてしまった!
なんて時にこれがあると便利かもしれません。
…今のところそれくらいしか用途が思いつきません。
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AppleRemoteの赤外線信号を解析してみた
先日からAppleRemoteをいろいろ調べていましたが、ハード面に詳しい大学の後輩の協力を得てなんとか解析できましたので書いておきます。
方法は、AppleRemoteから出る赤外線信号を受光素子をつかって受信。
その信号をオーディオラインを通じてPCに取り込んでキャプチャしました。
キャリア周波数を測定することができなかったのですが、38kHzで試したところ問題なかったので大丈夫だと思います。デューティー比は1/3です。
信号の構成は、NECフォーマットに沿っているみたいです。
信号の2フレーム目からはリピート信号となります。(ペアリング時はリピートなし)
[リーダコード][カスタムコード(16bit)][データコード(16bit)][ストップビット]
リーダコード
high : 9000μs low : 4500μs
0論理
high : 560μs low : 560μs
1論理
high : 560μs low : 1690μs
ストップビット
high : 560μs
フレーム間隔
108ms
リピートのリーダコード
high : 9000μs low : 2200μs
カスタムコード
通常のキー操作時は
01110111 11100001
ペアリング時(Menu+Next)は
00000111 11100001
データコード
データコード部16ビットのうち前方8ビットは制御コード、後方8ビットはリモコン個別に割り当てられた値が入るようです。
制御コード
Plus : 01010000
Minus : 00110000
Next : 01100000
Prev : 10010000
Play/Pause : 10100000
Menu : 11000000
Pear(Menu+Next) : 01000000
リモコン個別のコード
(example) 11101001
参考までに実際にキャプチャした波形の一部を載せておきます。
きれいなパルスになってないですがなんとなく読めますw
Plusを押したとき
![]()
リピートコード
![]()
ペアリング時
![]()
一応動作するか確認しましたが、自前の方法で調べたため間違っているところがあるかもしれません。
なにか変なところがあったら教えてもらえると助かります。
Macとペアリングしてリモコンを見分けることができるのはデータコードにリモコン個別のIDみたいなのを含んでいるからなんですね。
でもこれだと256種類しか表現できなさそうなので、まだなにか秘密がありそうです。
もしリモコンが手元に3・4個あったとしても256パターンあったら被ることはなさそうですが。
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AppleRemoteの操作の種類
- 2007-11-26 (月)
- 雑記
先日、AppleRemoteのiアプリ版を作ろうと思い立ったわけですが、少しずつながら開発を始めました。
AppleRemoteでできる操作ってどんなものがあるかをとりあえず列挙。
Plus : 音量を上げる、上の項目
Minus : 音量を下げる、下の項目
Next : 次の曲、次の項目、長押しで曲の早送り
Prev : 前の曲、前の項目、長押しで曲の巻き戻し
Play/Pause : 再生、一時停止、決定、長押しでコンピュータのスリープ
Menu : FrontRowの開始、終了、戻る、スリープ解除
Menu + Next : 5秒押しでAppleRemoteのペアリング
とりあえず上記にある機能は実装できるようにがんばる。
ほかにはiPod Hi-Fiで、Menuを長押しすると外部入力の切り替えが可能らしいが試す環境がないため見送りかな。
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