牡蠣を食べる
12 月 10th, 2009
こんにちは。きろです。
秋から冬にかけて旬の牡蠣、英語で言うと oyster を食べに牡蠣小屋に行ってきました。
牡蠣小屋とは
何を隠そう私は生まれて此の方、牡蠣小屋と呼ばれる場所に行ったことがない。ここで自分のために牡蠣小屋とは何なのかを軽くおさらいしておきます。
牡蠣小屋とは、新鮮とれたての牡蠣をその場で焼き牡蠣などにして、腹いっぱい喰らう店である。まず小屋に入った客たち全員に軍手とヘラが渡される。それから、牡蠣を焼いてはこじ開け、喰らう。客はこの動作を延々と繰り返す、牡蠣焼きオートマトンと化する場所なのだ。
非常に恐ろ面白そうな場所である。
牡蠣小屋はつたいけん
今回向かったのは、福岡県糸島郡二丈町にある福吉漁港という場所。福吉漁港には幾つかの牡蠣小屋が集まっているようで、かきのますだ、かきの佐々木、かきの阿部がある。
今回は、かきのますだにお邪魔した。というのも、大学の後輩がここの関係者。というのが今回の牡蠣小屋に行こうという企画の発端だったりする。
店に入るとまず、牡蠣を買う。1杯(約20個?)が1000円。炭代が300円。この価格は破格らしい。
もうそれからは、噂どおり、焼く食べる焼く食べる…そのままでも美味しいが、酢醤油やゆずを垂らして食べても美味い。
好きな調味料はもちろん、アルコール類も持ち込みできるようなので好きな楽しみ方ができる。これは嬉しい。
戦果は
時間にして2時間くらいだろうか。時間を忘れて牡蠣を貪り、十分に楽しむことができました。
5人で食べて、牡蠣のカラがバケツいっぱいに。この先一ヶ月、牡蠣はいいやってくらい食べました。
でも、シーズンが終わらないうちにもう一回行きたいですね。


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