Mac OS XにはSpotlightという検索機能があるのですが、Flex builderを使っていてコードアシストを表示しようと思って「control + スペース」を入力するとこのSpotlightのショートカットキーと重なっているため、Spotlight側が反応してしまいます。
回避策としてSpotlightのショートカットキーを変更してみました。
FinderのAppleマークから、システム環境設定を開きます。
システム環境設定のパーソナルの欄にあるSpotlightを選択します。
「Spotlightメニューのキーボードショートカット」の設定を変更します。ここではF1キーに変更しました。
これで、Spotlightのショートカットキーが変更され、Flex builderのコードアシストが使えるようになりました。
kilo@WebMaster Mac , Tech Apple , Flex , Mac , Spotlight
VPN(仮想プライベートネットワーク)を構築するソフトウェアをつかってみた。
hamachi(はまち?)ってやつがあるよ。って友達に教えてもらって知りました。
対応OSはWindows, Linux, Macと対応しているみたいなのでどこにでも入れれそう。
Windows版はGUIがある模様。
Macを使っているので、Mac版を使ってみました。
ダウンロード
hamachiはLogMein のサイトからダウンロードできます。OSにあわせて、ダウンロードしてください。
インストール
インストール方法はすごく簡単で、Macだとダウンロードしたhamachiを展開したディレクトリで、
$ sudo ./install
とするだけ。(root権限が必要なためsudo)
そのあと、
$hamachi-init
とします。
Mac OS X Leoperdにインストールしたのですが、起動するところで
tap: connect() failed 2 (No such file or directory)
こんなエラーが出て起動できなかったので調べてみると、
hamachiをMac OS X 10.5 leopardで使うには
ここに載っている方法でうまくいきました。
コマンドラインでは使いにくいので、MacであればダッシュボードWedgetがあるとのこと。
Hamachi Dashboard Widget
hamachiはソフトウェアの設定をほぼなにもしなくても一応動くってのが特徴ですね。
で、こういう使い方をするんですね!
「Hamachi」でネット越しにiTunesのライブラリを共有
Read more…
kilo@WebMaster Tech hamachi , Linux , Mac , VPN , Wedget , Windows
Google マップ ストリートビューをHTMLタグで貼付けているページを読み込むと、FlashPlayerがエラーを出してストリートビューの部分が真っ黒になってしまう現象が起きてて、調べてみたけど、よく原因がわかりません。
環境は、Mac OS X 10.5.4, Firefox 3.0.1, Flash Player 9
具体的なエラー文は、
TypeError: Error #1009: null のオブジェクト参照のプロパティまたはメソッドにアクセスすることはできません。
at cityblock.flash.flash9.mesh::PanoRendererSpherical_F9/drawPartialViewport()
at cityblock.flash.flash9.mesh::PanoRendererSpherical_F9/draw()
at cityblock.flash.flash9.mode::ModeStartup_F9$/nextState()
at cityblock.flash.flash9::GooglePanorama_F9/animationLoop()
at flash.utils::Timer/_timerDispatch()
at flash.utils::Timer/tick()
使っているFlashPlayer 9がFlex3をインストールした時に一緒にインストールされたデバッグプレーヤーだというのがエラーが出たときにエラートレースの内容が出る原因みたいだけど、なんでエラーになるかまではわかりませんでした。
safariだと問題ないみたいなので、firefoxとの相性があるのかな?
誰かわかる人いたら、教えてください。
kilo@WebMaster Tech Firefox , Flash , Mac , ストリートビュー
ブログのコメントスパムなどが増大し、ブログ管理者はその対策に悩ましい今日ですが、すごくまじめで斬新なCAPTCHA認証ができたみたいです。
その名も妹認証。
妹認証は、PHP用のCAPTCHAモジュールです。他のキャプチャモジュールとは違い、
非常に斬新な CAPTCHAです。
これはネタではありません。極めて真面目なBOT対策用モジュールです
妹認証 - 妹がBOTからプログラムを守る
とのこと。
PHPモジュールとして提供され、設置も容易のようなので時間があったら試してみたいと思います。
「妹」はパッケージとして分離されているので、いろいろ入れ替えることができるみたいです。
誰かが初音みくパッケージとか作りそうですねw
kilo@WebMaster Tech BOT , CAPTCHA , PHP , 妹認証
Windowsじゃないとモデムとして使えないかなーと思ってたら、よくよく調べてみると使う方法がありました。
MacBookのモデムとしてアドエスを利用する
ドライバをインストールして、Macを再起動すると使えるようになります。
USBケーブルでアドエスとMacを繋いだら、システム環境設定からネットワークを選ぶと自動的に認識し設定画面になります。
これで、アドエス側のUSB接続設定を「モデムとして認識する」にすれば、USB給電も使えるようになるので便利ですね。
kilo@WebMaster Mac , Tech Ad[es] , Mac , WindowsMobile , ドライバ
久し振りにWindows Mobileでアプリ作ろうと思い立って、なにやらごにょごにょやってます。
今回は、C#で。コードアシストが便利すぎます。
というわけで、デバッグなどの作業もUSB接続したWindowsMobile機なんかに直接配置できたりするわけなんですが、エミュレータで実行するときにネットワークに接続したいときActiveSyncに接続しないといけないのでその方法をメモ。
エミュレータを起動するには、、、
VisualStudioのツールの「オプション」から、「デバイスツール」、「デバイス」と辿ると、デバイスの一覧が表示されます。
使うデバイス(たとえば、JPN Windows Mobile 6 Professional VGA Emulator)を選んで、プロパティを選択します。
プロパティを開いたら、「トランスポート」の項目から、DMAトランスポートを選んで、OKで閉じます。
次はActiveSyncの設定。
ファイルから「接続の設定」を開いて、「以下のいずれかの接続を有効にする」のチェックボックスをオンにして、DMAを選択します。
次に、VisualStudioのツールから「デバイスエミュレータマネージャ」を選択します。
ここから先ほど設定したデバイスの名前の上で右クリックをすると、ポップアップメニューが出るので、まずはConnectで、デバイスを起動します。
続けて、もう一度デバイスの名前の上で右クリックして、次はCradleを選択して、グレードルに接続したことにします。
するとActiveSyncが反応して、ネットワークに接続できるようになります。
WindowsMobileに付属のInternetExplorerかなんかでネットワークに接続できるかどうか確認できると思います。
kilo@WebMaster Tech ActiveSync , VisualStudio , WindowsMobile
段ボールで。と言うと語弊があるような気がするけど…
ちょっと前に、5分でできるマルチタッチパネル っていうのがMAKE:Japanで紹介されてたのを見つけた。
5分でできるんならやってみようと、机の中をごそごそ。
ロジクールのwebカメラを取り出し、そこらへんにあった段ボールをひっくり返し、ガムテープをペタペタして作ってみた。
ほんとに5分という訳にはいかなかったけど、そこそこの時間で簡単に完成してしまった気がする。
段ボールの中から上部に張った紙の上に映る手の影をWebカメラで撮影して画像処理するという単純なものだったけど、これだけ簡単にできると夢が広がる。
ちょっと興味をもったので、手作りでできそうなマルチタッチパネルについて調べていた。
もちろん、最初に思いついたのはwiiリモコンを使った、カーネギーメロン大のあれ 。日本ではこの人か 。
この手で有名なのはジェフ・ハン氏が作成した、FTIR方式のものみたいだ。
まず、ガラスとかアクリルの中に赤外線(IR)を全反射させることで閉じ込めておく。
人が触ったところは乱反射する。結果、赤外線がガラスの外に漏れる。これを赤外線だけを撮影できるカメラでとらえればポイントした場所が複数得られるという訳らしい。
概要はこちら。
ジェフ・ハン氏のマルチタッチ・インターフェイスがすごい:Jeff Han’s Multi-touch Interface
実際に動いてる動画はこんな感じ。
他にもDIという方式もあるみたい。FTIRとDIの比較はこちら 。
ぜひどっちかのデバイスを作ってみたいですねー。
マルチタッチのソフトウェア側、ライブラリは段ボールマルチタッチのほうでも使っていた、Touchlibというオープンソースソフトウェアがあるので問題無い。
問題は投影装置であるプロジェクターか…コスト的な面でw
まぁもちろん設置するのがめんどくさいというのもあるけどね。
パネルの撮影方法と画面の投影方法がなんとかなればコンパクトにできそうな気がする。
kilo@WebMaster Tech , 雑記 タッチパネル , 段ボール
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