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マーカーレスAR、PTAMを動かしてみた

こんにちは。
普段はノートPC使いなのですが久しぶりにデスクトップPCを起動して使おうと思ったら、
Windowsのログインパスワードを失念してて結局使えなかった、きろです。

PTAMのソースコードが公開されてだいぶ時間がたちましたが、まだ動かしてなかったのでコンパイルして動かしてみました。

必要なものとかは、マーカレスAR(PTAM)のソースコードを動かしてみた(WindowsXP VisualC++) | happymeme
を参考にしました。

PTAMはIEEE1394接続のカメラを使うことを前提に書かれています。

…そんなカメラもってねーよ!(もってるほうが珍しいと思う)

なので、Webカメラで使えるように工学ナビの中の人の研究と周辺 あのマーカレスARの研究がついにソース公開!で公開されているPTAM_webcam.zipを貰ってきます。

ちなみに私はWebカメラとして、MacBookについているiSightを使いました。

あとはてけとーにファイルを配置してPTAM.slnをビルドで完成。

…あれ、妙に重い。てか使い物にならないくらい重い。

どうやらライブラリ群を含め、Releaseビルドしたほうがいいみたいです。

Releaseビルドするとかなり快適に動作しました。

以下、動作してるところのSS。

WEPキーを短時間で破る

ちょっと前から、WEPはもうだめぽ的な話はでてたけど…

いままで提唱されていた手法だとARPパケットをたくさん集めないとWEPキーの推測ができなかった。
実質的に「解読しにくい」という状況だったけど、新たに提唱された方法だと任意のパケットを1万から2万パケット集めるだけで短時間でWEPキーを推測できるらしいです。

そのための解読プログラムも近々公開される予定だとか。

詳しくは神戸大学の森井昌克教授のサイトで。

森井昌克 神戸大学教授のプロフィール - CSS2008において,WEPを一瞬にして解読する方法を提案しました.

WEPを一瞬で解読する方法...CSS2008で「WEPの現実的な解読法」を発表|神戸大学 教養原論「情報の世界」講義(大学院工学研究科 森井昌克 教授)

うちも家庭内無線LANにWEP使ってるなー。
ニンテンドーDSとか繋ぐんならWEPしか選択肢がないってのがねw

Android 1.0 SDK, Release 1が公開だよ

待ってました!先日、初のAndroid搭載端末T-Mobile G1が発表されて具体的な動きが見えてきたAndroidですが、そのAndroid 1.0 SDK r1がダウンロード可能になりました。

Download the Android SDK - Android

0.9までは実機でサポートされない機能も1.0からは互換性が保たれるとのことなので将来オープン予定のAndroid Marketに向けて何か作ってみるのもいいかもしれません。

APIの変更点はここから見れるようです。

API Differences between Android SDK 0.9_r1 and Android SDK 1.0_r1

マーカーレスのARがソース公開

ちょっと前に話題になったこの動画の研究のソースコードが公開になったみたいです。

研究名は「Parallel Tracking and Mapping for Small AR Worspaces

Georg Klein Home Page
Sept 2008: PTAM Source Code Available
We’ve made the source code to an implementation of last year’s ISMAR paper available here. Thanks to ISIS innovation (to whom we’ve transferred the copyright on the code) for sorting this out!

非商用で利用できるみたいです。

工学ナビの中の人のblogによると動かすまで結構大変そうですが、だれか挑戦してみては如何でしょうか?

時間があれば試してみようと思います。

iPhoneを電脳メガネにする SekaiCamera

iPhoneを使ってアニメ「電脳コイル」に登場するデバイス「電脳メガネ」を実現するSekaiCamera(世界カメラ)というものが発表されたみたいです。開発は日本のtonchidot。

iPhoneを周りの景色に向けてカメラで映すと、位置情報と方向などからタグ付けされた情報をオーバーレイ表示するみたい。

技術的なものはまだ明かされていないみたいだけど、iPhoneということは、GPSと無線のAP、加速度センサですかね…

iPhoneには電子コンパスはついてないので方向はなんらかの方法で取得してるんでしょうね。

TechCrunch Japanese アーカイブ » TC50―Sekai CameraはiPhoneからソーシャルタグで現実世界の情報を提供によるとSekaiCameraは画像認識はしてないらしいです。

SekaiCameraを紹介しているyoutubeの動画を見る限り、画像認識しないと無理っぽい機能もありそうな気がしますが、そこは頓知を利かせているのかもしれませんね。

Spotlightのショートカットキーを変更するには

Mac OS XにはSpotlightという検索機能があるのですが、Flex builderを使っていてコードアシストを表示しようと思って「control + スペース」を入力するとこのSpotlightのショートカットキーと重なっているため、Spotlight側が反応してしまいます。

回避策としてSpotlightのショートカットキーを変更してみました。

FinderのAppleマークから、システム環境設定を開きます。

システム環境設定のパーソナルの欄にあるSpotlightを選択します。

「Spotlightメニューのキーボードショートカット」の設定を変更します。ここではF1キーに変更しました。

これで、Spotlightのショートカットキーが変更され、Flex builderのコードアシストが使えるようになりました。

P2PでVPNのhamachiを使ってみた

VPN(仮想プライベートネットワーク)を構築するソフトウェアをつかってみた。

hamachi(はまち?)ってやつがあるよ。って友達に教えてもらって知りました。

対応OSはWindows, Linux, Macと対応しているみたいなのでどこにでも入れれそう。
Windows版はGUIがある模様。

Macを使っているので、Mac版を使ってみました。

ダウンロード

hamachiはLogMeinのサイトからダウンロードできます。OSにあわせて、ダウンロードしてください。

インストール

インストール方法はすごく簡単で、Macだとダウンロードしたhamachiを展開したディレクトリで、

$ sudo ./install

とするだけ。(root権限が必要なためsudo)

そのあと、

$hamachi-init

とします。

Mac OS X Leoperdにインストールしたのですが、起動するところで

tap: connect() failed 2 (No such file or directory)

こんなエラーが出て起動できなかったので調べてみると、

hamachiをMac OS X 10.5 leopardで使うには

ここに載っている方法でうまくいきました。

コマンドラインでは使いにくいので、MacであればダッシュボードWedgetがあるとのこと。

Hamachi Dashboard Widget

hamachiはソフトウェアの設定をほぼなにもしなくても一応動くってのが特徴ですね。

で、こういう使い方をするんですね!
「Hamachi」でネット越しにiTunesのライブラリを共有

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