
こんにちは、きろです。
先日発売されたマルチタッチ(世界初?)に対応したマウス、Magic Mouseを注文していたのですが、先日届きました。
Appleのオンラインストアのステータスでは、14日に到着予定だったのですが、予定より早く到着しました。Appleストアぐっじょぶです!
早速、セットアップしてみましたよ。
まずは、開封してMagic Mouseの裏にある電源をスライドしてONにします。
Mac側のBluetooth環境設定でデバイスを追加する(パスキーはない)とすぐ使えるようになります。
ただ、Magic Mouseをフル活用するには、Wireless Mouse ソフトウェア・アップデート 1.0を適用しなければ、スワイプやスクロールなどの機能が使えないみたいです。
ソフトウェアアップデートから取得できる場合もあるようですが、Appleサポートからダウンロードしてきました。Wireless Mouse ソフトウェア・アップデート 1.0はleopardとsnow leopard用があるので、自分の使っているMacのバージョンに合ったものをダウンロードします。
ここでちょっと問題が発生。
Wireless Mouse ソフトウェア・アップデート 1.0をインストールして、再起動すれば完了!のはずですが、環境設定のマウスをみても、Magic Mouse用の設定画面が出てきません!
どうやら、前からインストールしていた、USB Overdriveというソフトウェアと競合しているようです。
USB Overdriveをアンインストールして、再度、再起動すると無事Magic Mouseの設定が現れました。

私の使っているMacのバージョンはleopardなので、スクロールのところで慣性スクロールが選べませんが、その他の設定はsnow leoperdと一緒です。
軌跡の速さは、最大にしていてもちょっと遅い感じがします。17インチのディスプレイで使用していますが、これより広いディスプレイだと使いにくそうな気がします。

かなり平べったい形をしているMagic Mouseですが、マウスを持つというよりは、手は軽く添えて使うという感覚です。
Bootcamp環境のWindowsでは、スクロールやスワイプなどの操作はできませんが、2ボタンマウスとしてはとりあえず使えるようです。
Windows用ドライバを開発しているという噂もあるので対応が待ち遠しいですね!
kilo@WebMaster Mac, 雑記 Apple, Mac, Magic Mouse, Windows, ドライバ
こんばんは、きろです。
Cocoaにどっぷり!の記事から細々とMac用のランチャアプリケーションを作っていたのですがとりあえずできました。
これが起動した画面。

なにも表示されていないですが…

マウスカーソルを画面上端に持って行くと、微妙な見にくさで青っぽいラインが表示されます。

そのラインをクリックしながらなぞるとポップアップメニューが表示されます。
あとは一覧から選べばアプリケーションやフォルダが開くって寸法です。
自分用に作ったのでほんとに最低限の機能だけw
環境設定もこの通りw

順番の並びを変更する機能くらい付けておけばよかったかな…
一応アップロードしておきます。
nagisa_1.0.dmg
Mac OS X 10.5.6, Xcode 3.0, InterfaceBuilder 3.0で作りました。
ユニバーサルバイナリです。動作の保証はまったくできません。
kilo@WebMaster Mac, 雑記 Cocoa, Mac

WindowsからVNCに接続するときはVNC Viewerとかを使うけどMac OS Xから使えるVNCクライアントは使ったことなかったのでクライアントを探してみた。
で、見つけたのがこれ。Chicken of the VNC

Chicken of the VNC.appを起動したら、接続に必要な情報を入力してConnect。
ポート番号を指定したいときはHostのところにhostname:5901のように入力すればいけます。

接続するとウィンドウが表示され、画面が転送されてきます。
kilo@WebMaster Mac Mac, VNC

MacOS Xでも2chビューワーを使いたいなーと思い、探してみました。
そして、見つけたのがBathyScapheというオープンソースソフトウェア。
BathyScaphe
BathyScaphe 1.6.1 SilverGull を使って、Mac で2ちゃんねる・まちBBS・livedoorしたらば・および互換掲示板*1を少しだけ快適に読み書きできます。もしあなたがまだ Web ブラウザで2ちゃんねるを見ているのなら、負担軽減のためにも2ちゃんねるブラウザを使用することをおすすめします。
AA(アスキーアート)も自動認識してフォントを変えてくれるので崩れることなく表示できます。
しばらくはこれを使ってみようとおもいます。
kilo@WebMaster Mac, 雑記 BathyScaphe, Mac
最近気がついたのですが、Mac OS X に搭載されているFront Row.appの動作が時々おかしくなります。
曲を再生していたら、画面の表示がとまったり、曲が途切れたり、操作が利かなくなるなど…
症状がでるのは、ミュージックだけで、ムービーとかは普通に再生できたりします。
ネットで調べると、よくフリーズするって情報はあるけど、根本的な解決方法を見つけることができませんでした。
ちなみに使っているFront RowのSWバージョンは2.1.3(233)です。
まぁ、そんなに頻繁に使う機能じゃないから、あんまり気にならないけど、たまたま気がついたので。
kilo@WebMaster Mac, 雑記 Mac
Mac OS XにはSpotlightという検索機能があるのですが、Flex builderを使っていてコードアシストを表示しようと思って「control + スペース」を入力するとこのSpotlightのショートカットキーと重なっているため、Spotlight側が反応してしまいます。
回避策としてSpotlightのショートカットキーを変更してみました。

FinderのAppleマークから、システム環境設定を開きます。

システム環境設定のパーソナルの欄にあるSpotlightを選択します。

「Spotlightメニューのキーボードショートカット」の設定を変更します。ここではF1キーに変更しました。
これで、Spotlightのショートカットキーが変更され、Flex builderのコードアシストが使えるようになりました。
kilo@WebMaster Mac, Tech Apple, Flex, Mac, Spotlight
こんばんは。相変わらず夜になっても暑いですねー。
最近MacBookさんも普通に起動しているだけでかなり熱くなります。まぁ、MacBookは季節に限らずいつも熱いんですケド…。
キーボードの下の方の手を置くところ(名前忘れた)が熱くなってくると、気になる訳です。
CPU温度とかHDDの温度とかが。
そこで、各種システム情報を表示してくれるダッシュボードWedgetです。
探してみるといろいろあったんですが、iStat nanoというのが気に入ったのでこれを入れてみました。

ダッシュボードを開くとこんな感じで表示されます。画像はオーバービュー表示。
ほかにも個別にいろいろ表示することができます。
項目の切り替えは、Wedgetの上にマウスをのせると項目の一覧が出てきます。

kilo@WebMaster Mac Mac, MacBook, Wedget
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