こんにちは、きろです。
Beauto Chaserでライントレースロボット製作記その5です。
前回までで、Beauto Chaserの開発環境は揃ったので、本格的にライントレースロボットの作成に移りたいと思います。
encafe Beautoロボコンのレギュレーションは、
- CPUボードとして「VS-WRC」シリーズを使っていること。
- モータはマブチFA-130を使う。
- ロボットのサイズは、走行可能な状態に置いたとき、220mmの円筒に収まること。
- 高さの制限はない。
- リモートコントロール不可、自律走行が可能であること。
大体、こんな感じのようです。
ロボットは、プラスティックダンボール(PD-994)の上に引かれた黒いラインをトレースするので、赤外線センサでラインを読み取りながら走行することになるようです。
というわけで、ライン検出用のセンサボードを作ってみようと思います。
まずは、BeautoChaserの入力を確認。
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こんにちは、きろです。
Beauto Chaserでライントレースロボット製作記その4です。
HEWやFDTでプログラムを転送する際、USB接続してCOMポートの番号を指定する必要があるのですが、その確認方法を。
まず、VS-WRC003とPCをUSBケーブルで接続。電源を入れます。
コントロールパネルからシステム、ハードウェアと辿って、デバイスマネージャを開きます。
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kilo@WebMaster BeautoChaser BeautoChaser, COM, C言語, USB, VS-WRC003, ライントレース, ロボット
こんにちは、きろです。
Beauto Chaserでライントレースロボット製作記その3です。
昨日の段階でBeauto Chaserの組み立てが完了したので、今日はC言語での開発環境を揃えました。
今回も、ヴイストン「Beauto Chaser」で学ぶプログラミング入門講座の【第7回】Beauto ChaserをC言語でプログラミング!-開発環境セットアップ編を参考に環境をインストールしました。
ルネサスに会員登録して、統合開発環境HEWとFDT(フラッシュ開発ツールキット)というソフトウェアの無償評価版をダウンロード。


画像のバージョンのHEWとFDTをインストールしました。
インストールの順番はHEW→FDTが推奨されている(?)ようです。
HEWがコンパイラとかエディタとかの統合開発環境で、FDTが今回使うVS-WRC003にプログラムを書き込むものなんですね。
インストールも問題なく終わり、試しにサンプルプログラムを動作させてみることにしました。
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kilo@WebMaster BeautoChaser BeautoChaser, C言語, H8
こんばんは、きろです。
Beauto Chaserでライントレースロボット製作記その2です。
早速箱を開封し、BeautoChaserを組み立てることにします。

はい、ギアボックスできました~。
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kilo@WebMaster BeautoChaser BeautoChaser, ドライバ
こんにちは、きろです。

encafeで開催されるエンジニアアワードのロボットコンテストに参加するためにBeautoChaserというロボット工作の入門キットを購入しました。
BeautoChaser(ビュート・チェイサー)はヴィストンから発売されている教育用のロボットキットらしいです。
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