ピェンロー
11 月 27th, 2009
こんにちは、きろです。
ピェンロー(扁炉)というものがある。
中国の白菜鍋らしいのだけど、妹尾河童「河童のスケッチブック」で紹介されて一躍有名になったという。
気温も下がり寒くなったある日、Twitterでピェンローを知ったので、大学の知人、数人とこの鍋をやってみた。
ちなみにレシピは、ピェンロー:妹尾河童さんによる旨すぎる白菜鍋を参考にさせてもらった。
この鍋は、鍋自体に特別な味付けをするのではなくて、それぞれの皿に寄そってから味付けをするのがセオリーであるとのこと。
具材はあれこれ入れるのではなくて、なるべくシンプルに。まさに白菜を食らうための鍋なのである。
これが、かなりイケる。
個人的には、塩で味を整えるのがベストでした。
鍋を楽しんだあとの雑炊、「ピェンゾー」まで十分楽しめる。
また、食べたいですねぇ。



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