BeautoChaser #6 センサボード完成
8 月 17th, 2009
こんにちは、きろです。
Beauto Chaserでライントレースロボット製作記その6です。
センサボードを作成しました~。
ロームのRPR-220というフォトセンサを5つ、ユニバーサル基板上に等間隔で並べたものです。
フォトセンサの赤外LEDに流す電流制限用抵抗をつけようかと思っていたのですが、まぁ、つけなくてもいっか。
というわけで、センサしか付いてません。
CPUボードのVS-WRC003に接続するコネクタはヴィストンから販売されているやつを使いました。
あと、アナログ入力を拡張するためのIOボードも追加。
VS-WRC004です。アナログ入力2ポート、モータ出力2ポートなどを備えています。
センサボードはBeautoChaserの前方部分に高さを調節できるように装着しました。
RPR-220のデータシートによると、距離は6ミリくらいが一番いいみたいです。これくらいですかねぇ…
さてさて、センサも無事付いたので、プログラムに移りますよ~。





中学生の息子がライントレーサーの作成をしています。
エレキジャックに掲載されていたセンサーを作って付属のソフトでプログラムを
書いていますが、なかなか直角コーナーを曲がれません。
何かヒントを頂けると助かります。
センサーは4つで行っています。
よろしくお願いします。
メールアドレスを間違えていました。