Home > Archives > 2008-01

2008-01

拡張現実とかが流行ってる?

こんばんは。おひさしぶりです。
めっきり寒くなりました。
と、いってもまだ昼間は10度超えてるからましなんでしょうね。
福島は寒かった…寒いのはニガテです。

最近、ニコニコ動画とかでAR技術に関する動画をよく見かけるようになりました。
いまのところ、ARToolKitを使ってマーカーを認識させて3Dモデルを表示するという遊びが盛んみたいです。
アップロードされている動画をみていると、自分もなにかやりたくなってくるから困る。

ARの利用方法にカードゲームっぽいアプローチもあってこれからの発展が楽しみです。

あとは、マーカーを使わないタイプの認識。画像上の特徴点を抽出することで、マッピングを行っているみたいです。

特徴点の抽出どうやっているんだろうなぁ…
ただし、このタイプの場合はどのようなモデルを表示するかをどう判断するかが問題。

なんだかオラ、ワクワクしてきたゾw

最近みたアニメ

大絶賛というほどじゃないけど、一度見てても損はしないだろう、こんなのもあったんだー的なアニメを紹介したいと思います。

・がぁ~でぃあんHearts、がぁ~でぃあんHearts ぱわーあっぷ!
ごく普通の高校生、渡 和也と渡家に居候する6人か7人くらいの少女たちの物語。
少女たちの設定がぶっとんでて面白い。
光の国からやってきた正義の味方、
同じ服を100着あつめることでその服を属性とした変身ができる宇宙人、
自称宇宙忍者(抜け忍)、
リルト星のお姫様かつ、魔法少女「プリンセス・フォルテ」、
カルティー星の巫皇(みこ)、
ほかもろもろ。
ちなみに居候している少女は、本当の正体を隠していて、少女同士はお互いの正体をしらないという設定。
(和也だけがみんなの本当の正体を知っている)
なんといってもストーリーがすごい。イミフ。
体調が悪いときに見ると頭痛を引き起こす可能性あり。
OPアニメが標準再生なのに1.5倍速くらいにみえる。

・おいら宇宙の探鉱夫
1994年に発売されたハードSFアニメのOVA作品。
Win95とかがでたくらいの時に、これだけちゃんと設定がされているというのもすごいかも。AIと普通に会話してたり、メットだけで宇宙空間に飛び出してる割には、フロッピーディスク(のようなもの)全盛。
インストール作業もFDつかってやっていた。
全6話構成中、制作費とかもろもろの関係上2話までしか製作が行われていない。

・YAMATO2520
宇宙戦艦ヤマトシリーズの続編として製作された作品。
初代ヤマトから300年後くらいの話みたい。ヤマトのデザインは初代にくらべてかなり兵装がしっかりしている。
先の戦いで沈没したはずの17代ヤマトが少年たちによって地中から発見された。(埋まるの好きだなヤマトはw)
少年たちは発見したヤマトのデータディスク(船体設計図、航行技術、航行履歴などが記録されている媒体?)を元に放置されていた自動造船工場のドックを勝手に使って、勝手にヤマトを建造し(18代ヤマト)、勝手に宇宙に飛び出した。
ヤマト搭載AIを勝手にいじって「コスモアドベンチャー式スーパー戦艦」という名前にしたり、もう好き勝手。
機関はモノポールエンジン(当時の主力機関)とそれを始動させるための波動エンジンを2基搭載している。(初代ヤマトは波動エンジンをやっとの思いで動かしてたのにw)
という感じで、初代ヤマトからはかなり違う風格になっている。
恒星規模の星を一発で容赦なく吹っ飛ばすシーンも何度かある。
全7巻から9巻が予定されていたらしいが、制作会社が倒産したため、3巻で打ち切りになっている。

とまぁ、お正月明けの土日でここらへんのアニメを見てました。
今のアニメにはない盛り上がりがあってよいですよ。未完が多いけど。

2008/01/04の気になった記事

CodeZine:2007年、子ども達がもっとも検索した単語は…? 「キッズgoo年間ランキング」(Webサービス)
とんでもない単語が上位にきてなくてよかった。そんな心配をするのは僕だけか。
スラッシュドット ジャパン | 分散型バージョン管理システムはどれが良い?
まだまだ選択肢は少なそう。
消費者に理解されていない「ICタグ」:IT Pro
たしかにこの調子じゃ普及しないわな。
図書室 フーセン技ガイド | Bubblicious
「みなみけ」の春香が見せた神の舌技に触発されて。
放送事故(みなみけ最終回)
これはもう狙ったとしか。

あけましておめでとうございます

2008-01-03-newyearcard.png

あけましたおめでとうございます。
ご挨拶がすっかり遅くなりました。

今年の目標は、新しい日本語フォントをリリースすること!
まったく表にはださなかったのですが、去年は文字数の多さでなかなか完成しないまま放置になったものが2つくらいあったのです。今年は出す。きっと出す。

それでは、今年もSecondWaveをよろしくお願いいたします。

Home > Archives > 2008-01

Search
Feeds
Meta

Return to page top