- 2007-11-15 (木) 11:50
- Tech
12日に発表されて話題になっている携帯電話プラットフォーム「Android」の開発キット(SDK)がGoogleから公開されていたのでインストールしてみました。
インストール方法をメモ
- SDKのダウンロード
- Eclipseプラグイン(ADT)の導入
- プラグインの設定
1.SDKのダウンロード
開発に必要なSDKはDownload the Android SDKのページでダウンロードできます。Windows, Mac OS X, Linux用がエミュレータ付きで配布されています。
SDKをダウンロードしたら、適当な位置に解凍する。
私の場合はWindows版をダウンロードしてC:\Android_sdkに配置しました。
2.Eclipseプラグインの導入
Eclipseを起動して[ヘルプ] > [ソフトウェア更新] > [検索およびインストール]を選び、インストール/更新ウィザードを開く。
[インストールする新規フィーチャーを検索]を選らんで次へ。
新規リモートサイトで、URL欄に https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ を入力。
今追加したリモートサイトを選択していることを確認して終了。
更新マネージャーがインストールするプラグインを検索してくれるので、画面にしたがってインストール。
3.プラグインの設定
ADTプラグインのインストールが終わったら、Eclipseの[ウィンドウ] > [設定]を選んで設定ダイアログを開く。
「Android」の項目を選んで、1で配置したSDKへのルートパスを設定して完了。
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