Home > Archives > 2007-11

2007-11

iAppleRemoteをリリースしました

AppleRemoteの機能(赤外線リモートコントロール)をiアプリから実現するiアプリを作成しました。
DoCoMo端末の900シリーズ以上で使用することができます。

ダウンロードと紹介はiAppleRemoteダウンロードページからどうぞ。

出先でAppleRemoteを使いたいけど忘れてしまった!
なんて時にこれがあると便利かもしれません。
…今のところそれくらいしか用途が思いつきません。

AppleRemoteの赤外線信号を解析してみた

先日からAppleRemoteをいろいろ調べていましたが、ハード面に詳しい大学の後輩の協力を得てなんとか解析できましたので書いておきます。

方法は、AppleRemoteから出る赤外線信号を受光素子をつかって受信。
その信号をオーディオラインを通じてPCに取り込んでキャプチャしました。

キャリア周波数を測定することができなかったのですが、38kHzで試したところ問題なかったので大丈夫だと思います。デューティー比は1/3です。

信号の構成は、NECフォーマットに沿っているみたいです。
信号の2フレーム目からはリピート信号となります。(ペアリング時はリピートなし)
[リーダコード][カスタムコード(16bit)][データコード(16bit)][ストップビット]

リーダコード
high : 9000μs low : 4500μs
0論理
high : 560μs low : 560μs
1論理
high : 560μs low : 1690μs
ストップビット
high : 560μs
フレーム間隔
108ms
リピートのリーダコード
high : 9000μs low : 2200μs
カスタムコード
通常のキー操作時は
01110111 11100001
ペアリング時(Menu+Next)は
00000111 11100001
データコード
データコード部16ビットのうち前方8ビットは制御コード、後方8ビットはリモコン個別に割り当てられた値が入るようです。
制御コード
Plus : 01010000
Minus : 00110000
Next : 01100000
Prev : 10010000
Play/Pause : 10100000
Menu : 11000000
Pear(Menu+Next) : 01000000
リモコン個別のコード
(example) 11101001

参考までに実際にキャプチャした波形の一部を載せておきます。
きれいなパルスになってないですがなんとなく読めますw
Plusを押したとき
appleremote-plus.png

リピートコード
appleremote-repeat.png

ペアリング時
appleremote-pair.png

一応動作するか確認しましたが、自前の方法で調べたため間違っているところがあるかもしれません。
なにか変なところがあったら教えてもらえると助かります。

Macとペアリングしてリモコンを見分けることができるのはデータコードにリモコン個別のIDみたいなのを含んでいるからなんですね。
でもこれだと256種類しか表現できなさそうなので、まだなにか秘密がありそうです。
もしリモコンが手元に3・4個あったとしても256パターンあったら被ることはなさそうですが。

AppleRemoteの操作の種類

先日、AppleRemoteのiアプリ版を作ろうと思い立ったわけですが、少しずつながら開発を始めました。

AppleRemoteでできる操作ってどんなものがあるかをとりあえず列挙。

Plus : 音量を上げる、上の項目
Minus : 音量を下げる、下の項目
Next : 次の曲、次の項目、長押しで曲の早送り
Prev : 前の曲、前の項目、長押しで曲の巻き戻し
Play/Pause : 再生、一時停止、決定、長押しでコンピュータのスリープ
Menu : FrontRowの開始、終了、戻る、スリープ解除
Menu + Next : 5秒押しでAppleRemoteのペアリング

とりあえず上記にある機能は実装できるようにがんばる。

ほかにはiPod Hi-Fiで、Menuを長押しすると外部入力の切り替えが可能らしいが試す環境がないため見送りかな。

赤外線リモコン信号について

2007-11-23-appleremote.jpg

MacMiniとかMacBookとかについているAppleRemoteの出す赤外線信号を解析してAppleRemoteをiアプリで実現しようと思い立ったのでいろいろ調べてみた。
リモコンから送出される信号がわかればiアプリから赤外線送信機能を使ってなんとかできそう。
といっても、リモコンから出る赤外線がどんな信号になってるかなんて気にしたことないので、ぜんぜんわからんw
とりあえず、いくつかそれっぽいサイトを巡ってみることに。

参考にさせていただいたページ:

DoCoMoのページでみれるiアプリの開発者向けガイドにも詳しく記載されていました。
あとはAppleRemoteが出しているコマンドがわかれば組めそう。

第1回 福岡ゲームコンテストが開催

福岡ゲーム産業振興機構というところが福岡ゲームコンテストというものを開催するみたいです。

どうやってこのコンテストを知ったのかというと、大学の就職課から就職関連の情報を学生にメールで送ってくれるというものがあって、そのメールでこんなコンテストがあるよー。と送られてきたのがコレ。
こんな情報まで教えてくれるんですねぇ…。意外と頼りになる奴です。

今回開催されるゲームコンテスト、どうやらPCゲーム部門とアプリンピック部門、ゲームパッケージ部門、そしてゲームムービー部門があるようです。

NTTDoCoMo九州のアプリンピックが今年は開催されないなー。と思っていたら、こんなところに組み込まれていたんですね。でも共催にDoCoMoは入ってないな…という。

募集期間が1月31日までなのでなにか考えがまとまったら応募してみようかと思います。
てか、就活せな!

MTのデザインをmt.Vicunaにした

ここのMT4のデザインをmt.Vicunaにしました。
簡単に導入できるのはすばらしい。
左上に表示するeyeCatch用の画像をつくらないと!

結婚記念日のバリエーション

母方の祖父母が金婚式を迎えたということで、お祝いにいってきました。
そのことを知ったのは今朝のことだったという…

金婚式というと、結婚してから50年目のことをさすのですが、年数によってほかにもたくさんあるみたい。
Wikipediaで調べると詳しく載っていました。

結婚記念日 - Wikipedia

それぞれの結婚記念日には、結婚式からの経過年数によって名称が定められており、その名に相応しい贈り物を夫婦間で交換する。

とあります。この名称のつけ方はイギリス式のようですが…

つまり、金婚式の場合は金を贈り物として交換すると。
75年目のプラチナ婚式はプラチナを交換するってことか!

Home > Archives > 2007-11

Search
Feeds
Meta

Return to page top