江戸川の花火大会
行ってきました!
こんにちは、きろののです。
花火大会があったのって、先々週だったかな…?ぼーっとしてる間に随分時間が経ってしまったみたいです。そりゃ、たまごの賞味期限を切らして腐らせちゃう訳だ。
初めて首都圏の花火大会を見たんですが、人の多さが桁違いですね。花火大会の会場に着いて辺りを見渡すと、人、ヒト、ひと… まるで人がゴミの(ry
花火は凄いですね、演出がされてて、エンターテイメント性豊かです。
花火大会の過剰な演出は、人によっては好みが別れそうですね。僕はどちらかというと静かに見たい派です。
Pylons 開発環境を整えよう
こんにちは。きろののです。
最近 Python の Webアプリフレームワーク Pylons を扱うようになったので、Pylons 開発の環境を構築してみます。
Python で開発する上で、後々問題になるのは、以下のような事だと思います。
- Python のバージョンを固定したい (2.5, 2.6, 3.0 …)
- モジュールのバージョンをアプリごとに選びたい
- 開発用環境と運用環境の切り分け
こういった問題を解決する方法に、すでに定番となった方法があるみたいです。
virtualenv を使う
virtualenv を使うと 使用する Python のバージョンを固定した環境を構築できます。まずはインストールから。
virtualenv をインストールするには、python-setuptools パッケージをインストールします。
1 | $ sudo apt-get install python-setuptools |
setuptools がインストールされると easy_install というコマンドが利用できます。
easy_install は、Python Package Index から該当するモジュールパッケージを探してきて、インストールしてくれるコマンドです。パッケージに依存関係がある場合でも自動的に依存パッケージもインストールしてくれます。
easy_install を使って、virtualenv をインストールします。
1 | $ sudo easy_install virtualenv |
もし、一般ユーザの権限しかなく、sudo などのコマンドが使えない場合は、手動で virtualenv.pyをダウンロードしてくる方法があります。
1 2 3 | $ wget http://pypi.python.org/packages/source/v/virtualenv/virtualenv-1.4.8.tar.gz#md5=74ded4025a56e538c1c8df6b9825a8b8 $ tar xzf virtualenv-1.4.8.tar.gz $ cd virtualenv |
仮想環境を作成する
仮想環境を ~/myenv に作成します。
1 | $ virtualenv --python=/usr/local/bin/python2.5 --no-site-packages ~/myenv |
virtualenv.py を手動でダウンロードしてきた場合は、
1 | $ python virtualenv.py --python=/usr/local/bin/python2.5 --no-site-packages ~/myenv |
とすることで、~/myenv に –python オプションで指定した python のバージョンの仮想環境が出来上がります。
仮想環境に切り替える
先程作成した仮想環境に切り替えるには、仮想環境のディレクトリ以下の bin/activate というシェルスクリプトを実行します。
1 2 | $ source ~/myenv/bin/activate (myenv) $ |
source コマンドを使って bin/activate を実行すると、仮想環境に切り替わり、コンソールの先頭に (myenv) とつくようになります。
この状態で、python コマンドのパスを調べてみます。
1 2 | (myenv) $ which python /home/username/myenv/bin/python |
python コマンドの在処がシステムにインストールされた python ではなく、仮想環境として作成したディレクトリ myenv の bin/python を指すようになります。
仮想環境から抜ける
仮想環境から抜けるには、deactivate コマンドを使います。
1 2 | (myenv) $ deactivate $ |
取り敢えず、仮想環境に pylons パッケージをインストールしてみます。myenv をアクティベートしておきます。
pip でパッケージ管理
先程の easy_install と同様にモジュールパッケージ名を指定すると、パッケージをインストールしてくれる pip というコマンドがあります。
現在のバージョンの virtualenv で仮想環境を作成すると、pip もインストールされています。
pip コマンドを使うと、パッケージのインストール、アンインストールが容易に行えます。
Pylons のインストール
pylons をインストールするには、
1 | (myenv) $ pip install pylons |
先に、依存パッケージのダウンロードを行い、その後、自動的にセットアップが始まります。
freeze コマンドを使うと、インストールされているパッケージの一覧を見ることが出来ます。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 | (myenv) $ pip freeze AuthKit==0.4.5 BareNecessities==0.2.2 Beaker==1.5.3 Elixir==0.7.1 FormBuild==2.0.1 FormEncode==1.2.2 Mako==0.3.2 Paste==1.7.3 PasteDeploy==1.3.3 PasteScript==1.7.3 Pygments==1.3.1 Pylons==0.10rc1 Routes==1.12.1 SQLAlchemy==0.6beta3 Tempita==0.4 WebError==0.10.2 WebHelpers==0.6.4 WebOb==0.9.8 WebTest==1.2.1 decorator==3.1.2 elementtree==1.2.7-20070827-preview nose==0.11.3 python-openid==2.2.4 simplejson==2.1.1 wsgiref==0.1.2 |
これで、取り敢えず pylons 開発環境が整いました。
次回は、Pylons をベースに アプリケーションの作成やってみたいと思います。
SNYDER’S PIECES
こんばんは、きろです。
気がつけばあっという間に2月も終わろうとしていますね。
このブログ…放置ぎみだったので、過去の下書きでとりあえずお茶を濁しておきます。
# 以下本文
2010年になって早いものでもう一ヶ月以上がすぎてしまった。
学生生活も残すところわずかなのか…と思いにふけっている。
という前置きとは関係なしに、最近スナイダーズというメーカーのプレッツェルを無性に食べたくなる衝動に駆られているというお話です。
プレッツェルとは、小麦粉とイーストから作られる焼き菓子なのですが、それを扱う、スナイダーズという、アメリカ・ペンシルバニア州にあるメーカーのモノがお気に入りなのです。
正直なところ、プレッツェルはそれしか食べたことがない、のですが…。
スナイダーズを知ったのは、数年前にアメリカ・ドイツに行ったときだったと思います。どのスーパーにも置いてあったのと、ロボカップに参加している間、作業の傍らずっと貪っていたという経緯から、強烈に印象づいています。
このとき食べたプレッツェル、いろいろフレーバーがあって面白いのですよ。
チェダーチーズとかオニオン、ハラペーニョ…。
異国の地で、よく分からないものを食らう。
あぁ!もしかしたら、とんでもないものを食わされるかも知れない!というドキドキ感を楽しんでたのかな?
最近になって、近所に売ってないかと調べたときに、スナイダーズでもいろいろ種類があることに気がつきました。私が知っていたのは、スティック・プレッツェルを製造過程で細かく砕いたタイプの「PIECE」というやつ。
その他にも、本場プレッツェルの結び目の形をしたもの。いろんなスナックをミックスしたものなどなど。
そんなスナイダーズですが、雑貨系のお店で時々売っているのを見かけるのですが、なぜかminiパックしかお目にかかれません。
まぁ、それでもいいんですが、やっぱコスト面を考えると、少しお値段が張ります。
やっぱネット通販とかで大きめのサイズを注文しちゃうのが良いでしょうね。
# 以上本文
てなわけで、最近箱タイプのやつを3つほど入手!
幸せいっぱいのきろさんです。
Android で証明書が期限切れというエラーがでて apk が作成できない
Android SDK の debug 用キーストアの有効期限は1年間みたいで、1年を過ぎると
Error generating final archive: Debug certificate expired on XXXXX
というエラーがでるみたいです。
Linux や MacOS の場合だと、ホームディレクトリの .android/debug.keystore を削除すればよいみたいです。




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